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Serverless RL でモデルをトレーニングすると、そのモデルは自動的に推論で使用できるようになります。 トレーニング済みモデルにリクエストを送信するには、次のものが必要です。 モデルのエンドポイントは、次のスキーマを使用します。
スキーマは次の要素で構成されます。
  • W&B entity (team) の名
  • モデルに関連付けられているプロジェクトの名
  • トレーニング済みモデルの名
  • デプロイしたいモデルのトレーニング step (通常、これはモデルが評価で最も高い性能を示した step です)
たとえば、W&B の team 名が email-specialists、プロジェクト名が mail-search、トレーニング済みモデル名が agent-001 で、step 25 をデプロイしたい場合、エンドポイントは次のようになります。
エンドポイントを用意したら、通常の推論ワークフローに組み込めます。以下の例では、cURL リクエストまたは Python OpenAI SDK を使用して、トレーニング済みモデルに推論リクエストを送信する方法を示します.

cURL

OpenAI SDK